モリモリスリムほうじ茶風味とモリモリスリム紅茶風味の違い

モリモリスリムほうじ茶風味には味違い商品としてモリモリスリム紅茶風味が用意されています。この味違いのモリモリスリムには風味以外にも違いがあるのでしょうか。

 

モリモリスリムほうじ茶タイプでは24種類の自然植物が原材料で作られていますが、紅茶タイプのモリモリスリムは26種類の原材料が配合されています。

 

腸の働きをサポートする21種類の共通した自然植物に加え、ほうじ茶風味には、カワラケツメイ、コタラヒム、ほうじ茶の3種が配合されています。

 

カワラケツメイは、ポリフェノールを多く含み整腸、利尿作用などがあります。また、コタラヒムは、脂肪を分解し、吸収するのを抑制する作用があります。

 

一方、モリモリスリム紅茶風味には、マテ茶、メリロートエキス、サラシアエキス末、ハマ茶、紅茶の5種が加わります。メリロートには、血液の流れを良くすることが期待でき、血圧を下げるのに効果的と言われています。また、むくみやセルライトの予防効果が期待されます。マテ茶やハマ茶は美容にも健康にも良い栄養成分が豊富に含まれます。

 

このように、モリモリスリムには色々ありますが、両者の間でスッキリ効果に違いはなく、モリモリスリムほうじ茶風味は、ダイエットサポート成分が多く、紅茶風味には美容成分が多めに配合されています。

 

目的に合わせて選択することも出来ますが、香ばしい香りが特徴のほうじ茶風味と癖のないスッキリとした味わいの紅茶をその日の気分によって飲み分けてみるのも良いでしょう。